北山杉・垂木の靴べらの紹介

工房京北で制作している北山杉の靴べらを紹介します。

北山杉は言わずもがな、建築材としての銘木ブランドですが、
垂木はその中でも屋根板を支えるために棟から軒に渡しす木のことを指します。
径は小さいですが、木肌は美しく、磨き丸太柱材のミニ版といった感じです。

以前から北山杉の靴べらはあったのですが、
今回、リニューアルするかたちでデザインなども見直して3サイズ作りました。

それぞれの靴べらには持ちやすいようにくぼみをつけて、また紐を通してフックなどにかけれるようにしています。

さまざまなシーンに合うよう60cm、30cm、15cmの3サイズです。

靴べら(小)
たて:15 cm
よこ:4.5-5 cm
高さ:1.5 cm
携帯用にもおすすめです。

靴べら(中)
たて:30 cm
よこ:4.5-5 cm
高さ:1.5 cm
場所をとらない中くらいのサイズ感。

靴べら(大)
たて:60 cm
よこ:4.5-5 cm
高さ:1.5 cm
腰をかがめずに使えます。

ご購入はウェブストアにて
https://kobokeihoku.base.ec/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA